MENU

【小1の壁まであと約5年】我が家の”現在地”を公開

目次

現在地を確かめる必要性

このブログでは、
「小1の壁から逆算する人生設計をする」ことを
テーマに発信しています。

『小1の壁』は、働き方・家計・子育てという
非常に広範囲に影響を及ぼす問題です。

ただ一方で、しっかりと準備すれば、
『小1の壁』を乗り越えることができますし、
人生設計次第では、『小1の壁』を起点により良い生活をすることもできると考えています。

我が家の場合は、
『小1の壁』を乗り越える方法として、
子どもの小学校入学時にセミリタイアすることで、
時間に縛られない働き方を選択できる状態を
作ろうとしています。

そのためには、
家計管理にはじまり、家計改善、副業、
そして資産形成を進めなければなりません。

子どもはまだ1歳で、
子育てもせねばなりませんし、
もちろん仕事も言うまでもありませんが、
どれも着実に進んではいても、
実感が沸きにくいのが歯がゆいところです。

そこで、
今回はこれまでの記事とは少しだけ趣向を変え、
我が家の”現在地”をまとめてみようと思います。

・家計改善の達成度は?
・副業は順調か?
・資産形成の進捗は?

この記事は、記録に近く、
情報とは少し違いますが、
モデルケースの一つとしてリアルな進捗を
共有できればと思います。

家計の”現在地”

最初に家計について、
まずは進捗度合を確認します。

家計:0★★★★★★★☆☆☆10

家計の進捗は★7としました。

まず前提として、
我が家は共働きで2年前に住宅取得、
住宅ローンを返済しながら
資産形成を進めています。

また子どもは1歳で、これから教育費が
本格的に掛かるようになってきます。

家計の進捗が最も見えにくいというか、
評価しづらい項目とは思っています。

それは家計は毎日のことでありながら、
数値化された何かは家計簿しかなく、
その家計簿も「今月も達成できたな」
「今月はちょっと厳しいな」ぐらいで、
正直なところ地味で、感覚的にも達成感を
感じるようなものではなくなっています。

それでも10年ほど前まで、
散財の限りを尽くしていた自分からしたら、
とてもすごい進歩なのですが、
家計管理をし始めてもう長い時間が経ち、
当たり前の習慣になったのだなと感じます。

では、やる事がないのかと言えば、
決してそんなことはありません。

地味ではあっても、この物価高の現在では
家計管理ほど重要なものはなく、
油断すれば簡単に毎月予算オーバーなんてことにもなりかねません。

なつの

家計は良くも悪くも地味なんですよね~

つまり、毎月の家計管理に加えて、
生活を維持しながらも家計改善できないかと
アンテナを張る必要があるのです。

家計改善を少しずつ進めて、
約5年後の『小1の壁』到達までに
★10まで進めたいなと思います。

▼家計管理については、こちらもどうぞ。

あわせて読みたい
【収入減の不安を解消】小1の壁を乗り越える家計簿を解説 収入減への最初の対策は家計簿から 『小1の壁』によって、働き方を変えなければならない共働き家庭は少なくありません。 仕事する環境が変わったり、これまで頑張ってき...

【収入減の不安を解消】小1の壁を乗り越える家計簿を解説

働き方の”現在地”

次に働き方の”現在地”の進捗を確認します。

働き方:0★☆☆☆☆☆☆☆☆☆10

働き方は★1としました。

働き方の評価基準は
主に副業の進捗となるかと思っています。

このブログを書き始めて4か月が経過しましたが、
まだまだ始まったばかりという感じで、
当たり前ですが手ごたえはほとんどありません。

もちろん本業として会社員も続けていますから、
平日は朝から晩まで働き、帰宅後は家事や育児。

副業に充てる時間は、
夜の1時間と休日のどこか数時間のみです。

お世辞にも時間に余裕があるとは言えず、
忙しく毎日が終わっていくような感じ
です。

なつの

正直なところ、時間に余裕はありません…

それでも、約5年後に時間に縛られない働き方を
実現できると思えば、
案外更新するだけでもちゃんと達成感があり、
PCに向かえるんだなと思いました。

今後、このブログがもっと『小1の壁』で
悩む人の助けになっていけば、
★も増やすことができるとワクワクしています。

資産形成の”現在地”

最後に資産形成の”現在地”を確認します。

資産形成:0★★★★☆☆☆☆☆☆10

資産形成の進捗は現在★4と判断しました。

冒頭でお伝えした通り、
僕は『小1の壁』を
セミリタイアできる状態にすることで、
乗り越えようとしています。

今や多くの人がご存じかもしれませんが、
セミリタイアするには資産収入+本業以外の収入
(定義が難しいですが、僕の場合はフルタイムの仕事から得られる収入以外の収入)によって、
生活費を賄う必要があります。

セミリタイアやFIREの考え方は人それぞれですが、
僕個人としては妻と分けている生活費と
子どもの教育費積立が滞りなくできれば、
セミリタイアできる状態だと考えています。

割と重要なことなのは、教育費の積立は、
僕の資産形成分とは別口座で管理しているため、
今回の進捗には含んでいません。

この辺りをごちゃごちゃにすると、
何が達成できていて、
何が未達なのかわからなくなるので、
ぜひ分けることをおススメします。

つまり、今回の★4はシンプルに
セミリタイアまでの進捗と言えます。

あと約5年で目標まで進む必要がありますが、
個人的にはこれまで資産形成を
しっかりと続けてきたこともあり、
この1年の間に「資産がしっかりと増える感覚」が明確にありました。

なつの

資産形成を始めて数年でようやく
増える感覚を味わえています。
割とここまで長かったと感じます。

資産形成の初期にはどうしても
増える感覚を感じにくかったのですが、
ようやくいい線に来たと思えます。

そうは言っても、
まだ目標の半分にも満たないのは事実ですから、
淡々と積立投資を継続していこうと思います。

▼セミリタイアについては、こちらもどうぞ。

あわせて読みたい
【小1の壁対策】6年後のセミリタイアに向けてやっていること3選 セミリタイアは『小1の壁』の最良の攻略法? 『小1の壁』は特に共働き家庭の仕事・子育て・家計に大きく影響する問題です。 僕も昨年子どもが産まれたことをきっかけに...

【小1の壁対策】6年後のセミリタイアに向けてやっていること3選

『小1の壁』までの目標

総合評価として、
我が家の”現在地”を改めてみてみましょう。

家計  :0★★★★★★★☆☆☆10
働き方 :0★☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
資産形成:0★★★★☆☆☆☆☆☆10

『小1の壁』到達時点では、
全ての★で埋め尽くされるように
進めていくようになります。

並べると目立つのは、働き方の★の少なさです。

家計も資産形成も、
実はほとんどやる事は変わらず、
どちらかと言えば継続できるかどうかが課題です。

一方で働き方、つまり副業で★を増やすには、
同じ継続でも「淡々とやれば良いだけ」ではなく、
本業・子育てとの並行が何よりの課題になります。

当面は、家計・資産形成は
このままのペースを維持し、
副業を育てることに注力していこう
と思います。

▼あなたのご家庭の『小1の壁』対策に、こちらもどうぞ。

あわせて読みたい
【年齢別ロードマップを解説】小1の壁に備えて今からやるべきこと 『小1の壁』は準備ゲーだ 『小1の壁』は特に共働き家庭の仕事・子育て・家計に大きく影響する問題です。 生活に及ぼす影響が大きいにも関わらず、『小1の壁』自体を認識...

【年齢別ロードマップを解説】小1の壁に備えて今からやるべきこと

おわりに

僕はこのブログで完成された完璧な家庭の話を
書くつもりはありません。

完璧じゃないからみんなで知恵を出しあって、
助け合えるのですから、
むしろこのような場では完璧というのは
あまり価値がないとさえ思えます。

今回、”現在地”を確かめたことで、
如何に試行錯誤の途中であるか
お分かりいただけたのではないかと思います。

『小1の壁』を迎えるまでの
約5年もこれまで同様に、
きっと試行錯誤の連続になることでしょう。

正解や成功よりも、悩みや失敗のほうが
多くなる可能性だって十分にあり得ます。

でも、このようなブログを発信する
意味合いが強くなるとも思っています。

だからこそ、
悩みも失敗もすべて発信していきたいと思います!

『小1の壁』で苦しむ人が
ひとりでも減らせればと思います!

当ブログでは、
『小1の壁』を乗り越えるべく、
家計管理・資産形成・教育費・働き方、
そして子育て
について、
有益な情報を発信しております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次