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【小1の壁とは?】6年後に向けて今わかっていることをまとめてみた

目次

『小1の壁』の問題点

・小1の壁がよくわからない…
・子育てに忙しく、情報をまとめてほしい!
・どのように対策すればいいの?

最近では、
『小1の壁』という言葉を
耳にすることが増えています。
特に子育て中の共働き世帯では
非常に重要な問題であり、
その重大さからメディアで
取り上げられることも多くなっています。

ただ、問題の重要性を教えてくれる媒体は、
いずれも短期的な対策を提示してくれますが、
一方でもっと計画的に実行でき、
より効果の見込める長期的な対策については、
見受けられませんでした。

僕は妻と共働きで、
もうすぐ1歳の子供を育てているごく普通のサラリーマンですが、
6年後の『小1の壁』から逆算した人生設計を実施しています。

そこでこの記事では、
『小1の壁』とは何なのかをまとめ、
より効果の高い対策を解説します。

この記事を読むことで、
『小1の壁』の問題点を理解でき、
より効果的な対策を知ることができます!

『小1の壁』に漠然とした不安を持つ方や、
子育てしながらの人生設計に悩まれている方は、
ぜひ最後までごらんください!

『小1の壁』とは

小1の壁

”子どもが小学生になることで
保育園より預かり時間が短くなり、共働き家庭の働き方が難しくなる問題。
学童や長期休み対応の制約が増え、
仕事・子育て・家計のバランスに
大きく影響し、
多くの家庭が働き方や生活設計の
見直しを迫られるのが特徴。”

子供と大人の、
一般的なスケジュールを以下に示します。

保育園は預かってくれる時間が長く、
18時にお迎えに行けばよいため、
親の退社時間を多少工夫すれば
問題なく対応できます。

一方で小1では、
4時間授業と5時間授業が一般的であり、
下校時間が13時~14時半とかなり早く、
親が不在の3~4時間を子供だけで
どのように過ごすのかが問題
になります。

なつの

小学校1年生の下校時間はとても早い…

祖父母などを頼れない場合は、
学童保育を利用することが一般的ですが、
そもそも入れるかわからなかったり、
子供が学童に行きたがらなかったりすることも。

また上記の問題に加えて、
『小1の壁』には以下のような問題も含まれます。
・夏休みなどの長期連休に対応することが困難
・PTAや学校行事は基本的に平日が多い

共働きで二人ともフルタイムの仕事に
就いている場合は、
従来の生活では対応が難しくなることも。

小1の壁の一般的な対策

『小1の壁』の対策はいくつかあります。

先述した学童保育をはじめ、
習い事をしながら過ごしてもらうことや、
自治体によってはファミリーサポートという
子どもの預かり制度を利用するなど、
活用できる制度も増えつつあります。

ただし、
現段階ではどの対策にも
課題があることもわかっている
ようで、
例えば習い事をさせる場合、
ただでさえ小学校に慣れない
子どもに追加で負担になってしまったり、
送迎に対応していない場合はどうするか、
家計負担も大きいなどと、
地域や家計状況によっても課題が変わります。

つまり、
対策に採用できるもの・できないものがあるし、
子どもも大人もそれらに対応し継続することが、
割とハードルが高い場合が多い
ということです。

小1の壁のより効果的な対策

では、
他の対策はないのかということになりますが、
僕はあると思っています。

むしろ、
準備できる時間を味方につけられれば、
一般的な対策よりも効果的な対策になり得ます。

『小1の壁』のより効果的な対策として、
子どもが小学校入学時点で、
親のどちらかが自由な働き方を
選択できるようにすればよいのです。

もう少し具体的に書くと以下になります。
・資産形成することで、
『小1の壁』到達時点からの経済的負担を軽減する
・親の一方がフルタイムの仕事から脱却し、
自由な働き方をする

資産形成については別記事で解説しますが、
とりわけ親の一方の働き方を変えることで、
問題が解決するようになるものの、
当たり前ですがフルタイムの仕事から、
働き方を変えることで
収入は下がることが見込まれ、
教育費に不安がある場合は、
働き方を変えることに躊躇する方は
多いと思います。

しかも、
小1の時間に合わせられる働き方をするには、
これまでの仕事の継続だけでは達成は困難で、
例えば副業をするなどが必要になります。

詳細についても別記事に記載しますが、
僕は6年後に、
僕自身がセミリタイアすることによって、
『小1の壁』を乗り越えられればと考えています。

『小1の壁』対策をひとつひとつ設計する

既にお気付きかもしれませんが、
『小1の壁』問題には、
家計管理・資産形成・教育費・働き方という
多くのジャンルが関わっており、
しかも子育てもしながら、
これらを横断的に対策できる設計が必要なのです。

決して容易なことではありませんが、
時間を味方につけながら、
ひとつひとつ設計していけば、
困難ではないと僕は思います。

当ブログでは、
『小1の壁』を乗り越えるべく、
家計管理・資産形成・教育費・働き方
そして子育てについて、
有益な情報を発信しております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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