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なぜ【小1の壁から逆算する人生設計】を書こうと思ったのか

目次

ごあいさつ

はじめまして。

なつのと申します。
僕は現在37歳で会社に勤める、
ごくごく一般的なサラリーマンです。

これまで3回の転職を経験し、
今の会社に落ち着いています。

副業などを実践したこともあって、
「フリーランスでやってみるか!」などと
思ったこともありましたが、
資産形成のために安定した収入を優先し、
今日に至ります。

プライベートはというと、
3年前に今の妻と知り合って、
1年の交際の後に結婚、
そして昨年には新たな家族を授かり、
今は子育てに奮闘中です。

孤独に打ちひしがれた30歳のころが嘘のようで、
「あぁ、人生諦めなくてよかったな」なんて
思ってしまうぐらいです。

ふと知った『小1の壁』

妻も僕と同様に会社員をしていて、
これまたごくごく一般的な共働き家庭です。

現在、
妻は育児休業中で育児に専念してくれており、
時折疲れた表情を見せながらも、
彼女のパワフルさに何度も励まされています。

僕も子育てや家事には積極的に関われていて、
バタバタしながらではあるものの、
子供の笑顔に癒される日々がとても幸せだな、
なんて思います。

妻とはよく話し、
くだらない事から真面目な相談まで、
時間を忘れることもあるぐらいです。

そんな毎日の話から、
『小1の壁』の存在を知りました。

ただ、その段階では聞いたことはあるけど、
なんだっけ??という感じで、
正直ピンと来ていませんでしたが、
小1の壁を知ったことをきっかけに
僕たち夫婦はある決意をすることになります。

小1の壁とは

まず小1の壁とは何かというと、
簡単には以下のようになります。

小1の壁

”子どもが小学生になることで
保育園時代より預かり時間が短くなり、共働き家庭の働き方が難しくなる問題。
学童や長期休み対応などの制約が増え、仕事・子育て・家計のバランスに
大きく影響し、多くの家庭が働き方や生活設計の見直しを迫られるのが特徴。”

特に共働き家庭にとっては
非常に重要な問題であり、
既に小1の壁に直面している
ご家庭も少なくないと思います。

僕たちの家庭については、
まだ子どもが0歳で小学校入学までに
6年という時間がありますが、
一方で仕事・子育て・家計のバランスに
影響を及ぼすこの問題は
生活の根幹に関わることは明白であり、
少なくとも僕たちの家庭では
準備期間が必須ということがわかり、
正直焦りました。

これまでそれなりには仕事をしていましたし、
人並には家計管理も資産運用も続けていたので、
「子育ても心配ない!」と自信はありましたが、
働き方まで変わるとなると不安にならざるを得ませんでした。

働き方が変わる=収入が変わる(収入が減る可能性が非常に高い)ことで、
以下のような不安を抱きました。

・これまで通り家計が回るかわからない…
・せっかく進めてきた資産形成はスピードダウンするしかない?
・教育費は貯められるのか?
・そもそも妻と僕のキャリアはどうする?
・生活が忙しくなるばかりで疲弊してしまうのでは?

これらはまだ不安の一部分に過ぎないなと思っています。

さて一体どうしたものか…

僕らの決意

少し仰々しいかもしれませんが、
約6年後に小1の壁を乗り越えて、
人生を楽しく暮らすために、
僕たち夫婦は話し合いを行いました。

そして、以下のことを決めました。

小1の壁に向けて

【家計】
これまでの家計管理を継続しながらも、今後を見据えて最適化する

【教育費】
数年後のキャッシュアウトに向けて貯金と投資を使いわけて蓄財する

【資産形成】
僕のセミリタイアに向けて資産形成のスピードアップ

【働き方】
・なつの:
6年後にセミリタイアを目指し、
時間に縛られない仕事を選択可能にする
・妻:
仕事を継続し、
求めるキャリアアップを実現する

【子育て】
上記で苦しくなり、
楽しめなくなるような無理は絶対にしない!

抽象的に思われるかもしれませんが、
僕らは小1の壁までに上記達成を目標にしています。

不安だらけではありますが、
それでも楽しみながら生活していければな、と思います。

最後に

さて、
この記事をご覧になっているということは、
あなたも小1の壁の存在に何らかの不安を
抱いていらっしゃるのかと思います。

とてもよくわかります。

ただ、不安になって調べても、
小1の壁が生活を根幹から
揺るがす問題にも関わらず、
実体験を伴った媒体は
それほど多くない印象でした。

ならば!ということで、
これから嫌でも実体験する
僕から発信してみてはどうかな、と
思いつきました。

今後、小1の壁に悩むあなたに向けて、
家計・教育費・資産形成・働き方・子育て
リアルな実体験や有益な情報を配信することで、
少しでもお役に立てればと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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