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【いくら投資?】6年後の小1の壁に向けセミリタイアすることは可能か解説

目次

小1の壁にセミリタイアで対策できるか?

『小1の壁』の対策として、
親のどちらかが働き方を変えることで、
子どもの時間に合わせることができます。

特に近年話題に上がることの多い、
FIRE(Financial Independence, Retire Early)を
親の一方が達成できれば、
自由な時間を子どもと共に過ごせることから、
相性が良いと考えています。

ただ、問題もあります。

  • どのようにすればFIREできるかわからない?
  • どのぐらい資産を貯めればよいのか?
  • 家計を維持できるのか不安…

今子育てをしている世代は、
いわゆる稼ぎ時の世代であることが多く、
ある程度の収入があるからこそ、
安心して子育てできると
考えている人も多いかと思います。

多くの方は、
子どもが小学校入学と共に、
半強制的に働き方を変えることになるなんて
思わなかったはずです。

僕がまさにその一人です。

ただ、僕はこの『小1の壁』を転機と考えており、
6年後に僕がセミリタイアして
壁を乗り越えようと実践中です。

この記事では、
『小1の壁』までにセミリタイアするために
どのような人生設計をしているのか、
現時点での概要を解説します。

この記事を最後までご覧いただければ、
『小1の壁』の長期的な対策についてわかります!

なつの家の現状

まずは僕の家の現状について説明します。

  • 僕と妻、子ども1人(もうすぐ1歳)の3人家族
  • 僕も妻もフルタイム勤務の会社員
  • 世帯年収1100~1300万円(残業代により変動)
  • 居住費は僕担当で、生活費は妻担当
  • 2年前に住宅取得しローン返済中
  • インデックス投資300~360万円/年+貯金を
    数年間継続中
    ※資産形成は各々が実施
  • 教育費積立は僕と妻で協力して資産運用/貯蓄

基本的に家計簿をつけることから、
妻個人の資産管理以外のお金の仕事は
僕の担当です。

当たり前かもしれませんが、
上記で特にセミリタイアにつながるのは、
年間の投資額だと考えています。

なつの

やっぱりいくら投資できるかは重要です

記載した年収は世帯年収なので、
ちょっと煩雑かもしれませんが、
投資額は僕個人で実施しているものであり、
妻の投資額は含まれていません。
(セミリタイアするのは僕になるので、
便宜上このように書いています)

なぜ年間300万円以上を投資するようになったのか

僕は今37歳で社会人になって、
既に10年以上の年月が経ちました。

最初はやる気に満ち溢れていましたが、
社会人になって数年で、
上がらない給料や業務のストレスから
「定年までフルタイムで働くのは嫌だな。。。」と、
思うようになっていきました。

メンタル不調になりかけたことをきっかけに、
今の会社に転職したのですが、
思いのほか好条件の大手企業に入社することに。

待遇はよかったのですが、
やはり『ずっとフルタイムで働くことはキツイ…』と思っていました。

この頃に、
資産運用によって
早期リタイアできるということを知り、
浪費ばかりしていた僕がお金の勉強をして、
気が付けば年間300万円を積みたてし、
セミリタイアを目指すようになっていました。

10年前の僕が、
今の僕を見たら驚くでしょうね、きっと。

6年後にセミリタイアできるのか

昨年子どもが生まれ、
そして『小1の壁』を知ったことで、
当初の計画から、
ひとつだけ大きく変更になったことがあります。

それは、セミリタイアまでの期間です。

僕自身は投資を始めてから、
最低でも15年ほどは資産形成が
必要になりそうだと考えていましたが、
5年から6年も短い期間で
セミリタイアを目指すことになったのです。

投資を始めた当時よりも、
NISA枠も拡充されているし、
結婚してむしろ積立を加速させていたことから、
セミリタイアまでの期間が
短くなるのは自明かもしれませんが。

ただ、それでも資産運用の期間を短くすることは、
それだけでリスクもありますし
(投資時期の分散が効きにくい・
キャッシュを厚くする必要もある)、
なによりこれまで以上の家計管理が
求められることになります。

また、
子育てを始めて教育費の積立も始まっていたり、
育休などを取得していることで
一時的に収入が下がったり、
子育てのために
それほど残業もできないことから、
投資に充てられる資金は
どうしても下がってしまう予想です。

それでも、
セミリタイアまで
最低でも年間300万円の投資額をキープできれば、
6年後、設計通りに『小1の壁』を乗り越えられ
ると考えています。

なつの

計画した年間投資額を
下回らないことが重要

もちろん、
投資にリスクはつきものなので、
現状は設計不足な点があるかもしれませんが、
これまで実施してきた投資方針は変えずに、
6年後に向けて修正を加えながら
進めるつもりです。

今回は記載しない
詳細な資産運用については、
また別記事で取り上げようと思います。

資産形成で大切にしていること

今後6年間は、
少なくとも年間300万円を
投資に回していくことになりますが、
その際に大事にしていることをお伝えして、
この記事を終わりにしたいと思います。

それは、
我慢ばかりしないということです。

年間300~360万円という投資額は、
金額的には大きく、
全くの我慢なしには成立しないと考えます。

ただ一番ダメなのは、
継続ができないことかなと思います。

何事もそうかもしれませんが、
特にインデックス投資は継続してナンボ。
(できれば長期間かけて積立し、鬼ホールドが理想)

だた一方で我慢ばかりになってしまって、
継続できなければ元も子もありません。

年間300~360万円を投資に回しているであれば、
「さぞかし我慢しているのだな」と思われた方もいるかもしれませんが、
僕自身はやりたいことにはお金を掛けています。

ここ最近では大型自動二輪の免許を取得し、
大型バイクに乗り換えて、
この春はツーリングに行くことも計画しています。

セミリタイアのために資産形成し、
子供の教育費を貯蓄しながらも、
家計を破綻させずに、趣味を楽しめている。

もちろん、
収入にもよるところはあるものの、
本当に大切なのは
どう設計するかだと思っています。

当ブログでは、
『小1の壁』を乗り越えるべく、
家計管理・資産形成・教育費・働き方、
そして子育て
について、
有益な情報を発信しております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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